チベット案内

 


 

      

 

 

         

 

           

 

 

 

チベットは「チベット自治区」のみではありません、地域は青海省、四川省、雲南省、甘粛省などの範囲を含めて、主にウツァン、カム、アムドと昔から呼ばれており、主な部分は青海、チベット高原であり、海抜は平均4000M以上で、「世界の屋根」と称されている。チベットは歴史が古く、伝統な衣装や昔から主に住み、地貌が異なり世界でも珍しい風情に満ちている。風光が奇特である広い草原と青い空、川と水が豊富なチベット大自然に野生動物と高原植物で美しい、名刹と古寺チベット仏教と素晴らしい民族文化などで恵まれまして、信仰に篤い人々など様々なイメージをお持ちだと思います、聖都ラサのポタラ宮(世界遺産)また、万年雪チョモランマ(エベレスト8848.13M、世界最高峰)の神山を思い浮かばれるでしょう、見る人の心を捉える。。。

 

      

チベットの文化 
チベット料理 ツァンパ:チベットの主食。大麦の一種のハダカオオムギを炒って粉末状にしたものにバター茶を少量加え、手で良 くこね、団子状にして食べるもの。 ツァンパは高地に生活するチベットの人たちにとって主食となるものです。チンコ ー麦(ハダカ麦)を炒ったものにお湯やバター茶を注いでよく練ってから食べます。味も香りも日本に昔からある麦こ がしに似ています。ツァンパはそのほかに、バター茶を飲む時、これに少々加えることもあります。バター茶は濃厚な のでそのまま飲むとお腹をこわすからなのだそうです。なんかどっかの栄養食品会社が扱っている“プロテイン”を想 像してしまいますね。 
バター茶:主にチベットを中心としたアジアの遊牧民族の間で飲まれる茶飲料である。塩バター茶とも言われる。チ ベット語ではジャ、カシミールではグルグル・チャと呼ばれる。中国語では酥油茶(スーヨウチャ、sūyóuchá)と呼ばれ る。遊牧民族の住む草原では茶は育たないため、全量を中国から輸入している。遊牧に際して携行するために、 可搬性に優れた固形の餅茶を用いる。濃く淹れた黒茶の一種にヤクの乳から分離したバターと岩塩を加え、ドン モと呼ばれる専用の撹拌器具を使って、脂肪分を分散させて供する。 
チベット族の五体投地 
五体投地はもっともチベット人が仏教への信仰心を代表している参拝方法です。 チベット、青海、雲南省のシャ ングリラ、四川省の九賽溝などでは五体投地礼するチベット人の姿がよく見られます。 


巡礼者の五体投地方法:まずまっすぐ立つ姿勢にする、そして、「オンマニペメホン<南無阿弥陀仏に似ている >」と唱えながら、両手を合掌して、頭の上に上げてから、一歩を進む。その後、両手を合掌の状態で胸まで置 いてから、第二歩を歩む。第三歩を歩き出す時は両手を胸から体の前方に分かれてまっすぐ伸ばし、掌は地面 向けにする。そして、跪いてから、全身も地面に伏し、額で地面を軽く叩いてから、まっすぐ立ちます。そうすると、ま た第一歩から第三歩までの繰り返しになります。でも、第一歩から第三歩までの動く間は「オンマニペメホン」を絶 えずに唱えないといけないんです。 
チベットのマニ車:チベットの在家の仏教信徒が使っている法具の一つです。 マニ車の中にはお経が入って。お経 が読めなくてもマニ車を心身を込めて軽く右回転に一回転させれば、中のお経や“オム・マニ・ペメ・フム”の六字真 言を一度唱えたことと同じ効果があり、それによって功徳が積まれ罪障が消滅するといわれています。ギネスブック載せた世界一青海省貴徳県にあります。 


バター彫刻:バターで作られた彫刻が展示されている。仏教の伝説や花や動物などが赤、青、緑ほかいろいろの 顔料をまぜたバターを使って作られ非常に精巧な彫刻である。バターででつくった色とりどりの仙人、人物、鳥、動 物と草花を並べ、高くて雄大であり、そして緻密精巧であり、その上100を超える明かりの輝きが加わり、大通り全 体がまばゆいほど美しくなり、輝きにみちる。写真はチベット一番大きい「タール寺」バター人形展示会(毎年お正月十五日。

 
ツァツァ:チベット語で、泥を固めたものを型抜きして造る小さな仏像や仏塔の総称で、チベット仏教における造形 芸術の一つである。"ツァツァ"には千年以上の歴史があり、仏教図像学とその芸術的風格を今に伝え、チベット 仏教芸術の形成と発展とって重要な役割を果たしてきた。


チベットの手織りじゅうたん:チベット絨毯は900年ほどの歴史のある絨毯です。チベットじゅうたんは、ペルシャじゅう たん、トルコじゅうたんと並ぶ「世界三大じゅうたん」とされる。地元の女性たちの手で一つ一つ手間と時間をかけて 作られた手作りのものです。模様もチベット独特な絵柄施され、その絵柄にも意味があるようです。しっかりと織って あるので毛足の密度が高く、家具を置いても跡がつきにくいです。通気性もいいので、夏でも思うほど暑く感じられ ません。ウール 100% 大切に使えば大変長持ちする絨毯です。 
不思議な「冬虫夏草」:「冬虫夏草」の種類は昆虫の種類によっていろいろありますが、そのうち漢方として、 その名を歴史に残してきたのはチベット奥地の、コウモリ蛾科の幼虫に寄生したもの一種類だけです。チベット産の 冬虫夏草といっても、採取できる場所は海抜 4000 メ-トルを下らない厳寒の奥地であり、現地の人以外は、立 ち入ることもできません。今まで「冬虫夏草」に関する研究がたくさんありましたが、「冬虫夏草」の含有成分につい てはまだ完全に究明されていません。現時点で分かっているのは、冬虫夏草酸、脂肪酸、蛋白質、D-マンニトー ルなどで、その他、冬虫夏草素及び豊富なアミノ酸を含有することについては証明されています。 
チベットのタンカ曼荼羅:タンカとは、チベット仏教に用いられる布製宗教画の総称で、チベットでは「タングゥー」と呼ばれる。 布の上に描いた絵画に錦緞裱軸の装飾を加えたもので、中国語では「唐卡(タンカ)」「巻軸佛画」「藏布画」とも 称される。 製作に使用する材料や技法から「彩色タンカ」「刺繍タンカ」「織物タンカ」「鉱石タンカ」などに分類さ れる。 また内容から、転生輪廻や宇宙観をあらわした「曼荼羅(マンダラ)」、釈迦牟尼や阿弥陀如来をはじめと する各仏様、観音菩薩や文殊菩薩をはじめとする各菩薩、大威徳金剛や吉祥天をはじめとする護法神などが ある。とくに、チベット仏教に功績のあった歴代のダライラマやパンチェンラマなどの高僧を描くこともある。また独自な 発展をとげたチベット医学を反映した「医学タンカ」も大変興味深い。このほか歴史的故事にちなんだものや生活 を描いたものも一部には見うけられる。 


チベットナイフ:チベットの遊牧民族やラマ僧たちの携帯調理用ナイフ。鞘と握りの手彫金が特徴。少々斑点があ ります。チベット族はいまだ民族衣装を着ている人々が多いんです。民族衣装に身を包んでいる男性はたいてい 装着してます。直刀でゴッツイのが特徴で、刃渡り 30cm 以上もあるでかいのもあります。 
チベットの秘薬「紅景天」(Rhpdiola Rosea):ベンケイソウ科の多年生植物で高さ 10~20cm の植物です。根は 太く強く、綺麗な紅色の花がとても特徴的で、袋果をつけます。紅景天は主にチベットやシベリア等の苛酷な自然 環境の中で自生しています。ですから生き抜く為には豊富な栄養素を保たなければなりません。その栄養素を保 存する根部は、天然の保健ハーブ中最高の高山植物とされています。中国では千年前から万病に効く秘薬とし て用いられてきた経緯がありますが、現在、その原材料確保が非常に難しく、幻の薬草として重宝されています。 
チベットの木のお碗:手作りのチベット古代貴族の食器です。チベット伝統的な精密に彫刻したものです。天然素 材の生かされた仕上げの美しい木製のお碗、とても軽くて使いやすく、漆塗りして仕上げてありますので、手触りも つるっとしていて、持ちやすいのも特徴です。

チベットの鳥葬: 
宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための方法として行われており、鳥に食べさせる。そのため現 行の鳥葬という訳語よりは天葬、空葬などと呼ぶほうが、より本来の意義に近いと考えられる。また、多くの生命を 奪うことによって生きてきた人間が、せめて死後の魂が抜け出た肉体を、他の生命のために布施しようという思想も あるといわれている。 死体の処理は、鳥葬を執り行う専門の職人が行い、骨も石で細かく砕いて鳥に食べさせ、 あとにはほとんど何も残らない。チベットの人々にとって、死とは何か、生とは何か。自然の一部である自らの肉体 を生物への施し物とし、魂は再び生まれ変わると信じる。その大らかさ、潔さ。それは、どこかチベットの広大な風 景とも似ているのかもしれません 「天葬管理暫行規定」を発表して、鳥葬を行っている現場における写真及びビデオ撮影を禁止。さらに、雑誌、 テレビ、映画、インターネット、書籍で「報道」することも禁止した。 
チベットのマニ石: “オム・マニ・ペメ・フム”の六字真言やお経を彫った石を「マニ石」と呼ぶ。小石に一文字だけ彫った小さなものから、 巨岩に仏像などの彫刻をほどこし色を付けたものまで、バラエティ豊かなマニ石が集まったマニ塚は、チベットの風 景に欠かせない。 


チベットのタルチョ: チベット式祈りの旗、“ルンタ”(風の馬)と呼ばれる馬の絵や、神仏に捧げるお祈りの呪文、仏教の経文などが刷 られた旗のことだ。峠や建物の屋上に吊るし、健康や長寿を祈る護符旗タルチョ。風の馬ルンタだけかと思いまし たら、けっこう種類がおおいですね。タラ菩薩、チベット仏教の祖といわれるパドマサンババ、ホワイトタラなどにちなん だタルチョ。全部で 7 種類保有しています。 チベットの趣がタップリなので、お部屋のアクセサリーとしてもいいですね。タルチョに願いをお祈りすれば、必ず曼荼 羅の神々が叶えてくれます。

 
チベットの八吉祥徽: 八吉祥徽のシンボルは、チベット仏教に由来しています。チベットの仏教徒や風水の実践者たちは一様に、個人 の習慣、家庭、さらには公衆芸術にちなんだ八つのシンボルを幸運の印として使っています。「法螺」・「法輪」・ 「宝傘」・「白蓋」・「蓮華」・「宝瓶」・「金魚」・「吉祥紐(盤長)」の8種は、チベットでは寺院の入り口の垂れ幕や 民家のドア、窓のカーテン等にこの吉祥文様が魔除けとして日常的に使用されています。吉祥文様は仏教のみ ならず、私たちの日常生活においても重要なモチーフです。 


チベットのハタ: チベットでは尊敬の念を表すのに白い絹の布を捧げる。ハタと言う。貴人を出迎えるときには、そのハタを首から掛 ける。寺院を巡礼するときにも、チベット人にとっては必携の品である。

 

 

チベットラサへ行きわかりやすい方法

1.飛行機:二時間ぐらいでラサまでの都市は青海省の西寧と四川省の成都、

   近年西寧/ラサの便数の増えによりまして航空券の値段も安くなっています。

 

2.自動車道路:青蔵公路(西寧/ラサ1937キロです、1954年開通)、

   ゴルムドまでゴビ砂漠オアシス景色、それからココシリ自然保護区を通ります。

   川蔵公路(成都からラサまで南ルード2146キロ、北ルード2412キロ)、

   山と河が多くて雨の季節に道が崩れた事があります、途中の景色綺麗です。

   滇藏公路(昆明からラサまで1930キロです、1976年開通)、

以上の道路は海抜4000Mのところが多いですから、走れやすいのは青蔵公路です、途中一泊と二泊行けるです。

 

3.鉄道:青蔵鉄道「天空列車」(西寧からラサまで1956キロです、2006年開通)、毎日五車輌の客列車往復して運営してあります、片道で20時間ぐらい。

 チベットの入り口青海省西寧(2,275m)で宿泊、高度順応のため体を適応してから 青海チベット鉄道に乗車して徐々に高度をあげ、ラサ(3,600m)を目指します。夜西寧駅Z6811列車(20:30発/17:10着)を乗れば翌日の朝から崑崙山とココシリ自然保護区、 万年雪ニェンチェンタングラ山とチベットカモシカ、野ロバ、ガゼルなどの野生動物を列車 車窓から鑑賞が出来ます、2006年6月開通になってから今までまた人気中です、評判。。。

 川蔵鉄道(建設中です全長1838キロ、成都/雅安41.8キロ、林芝/ラサ435キロ、雅安/林芝1361キロ)、2031年ぐらい全開通になります。

      

 

青海省チベット各地見所紹介

 青海省はチベットの東北に位置する、チベットの隣です、北にシルクロードの河西走廊です。南は四川省の九寨溝と近いです、東に甘粛省の蘭州まで200キロ。34個少数民族がいます、民族の上に面積も広いで72万平方キロメートルです、主な民族はチベット族、回族、モンゴロ族、土族、サラル族です、土族とサラル族は青海省しか居ないです、省の総人口は550万人です、中に少数民族が43‰占めてあります、チベット族92万人、回族63万人、土族17万人、サラル7.8万人、モンゴロ族7.2万人、海南チベット自治区、海北チベット自治区、黄南チベット自治区、玉樹チベット自治区、果洛チベット自治区5個自治区があり、海西モンゴロ自治州一つ、互助県、民和県と大通県三つの土族土族県が有ります、主にチベット仏教とイスラム教を信仰しています。

 

【青海省名前の由来は】西寧の西200kmへ、途中文成公主が故国との別れを告げて鏡をなげたと言う伝説がある日月山·標高3500Mへここから景色が一変します、この青い湖は琵琶湖の6倍以上の大きさをもち、中国最大の塩水湖青海湖「ココノール」です、標高3100Mです、ココノールはモンゴル語で青い海を意味する。チベット語では(ツォ、ンゴンボ)(青い湖)。湖の中心には海心山という島があり、寺院が建っている、西北に10万羽の渡り鳥がいる鳥島があります、おいしい湟魚が取れます、周囲は大きな青空の下、澄みきった湖面とその草原に咲く色とりどりの草花「7月~~8月中旬は詩情を書き立ています。

 

 

 

 

青海省【西 寧 市】チベット高原の入口にあたる大都市.標高派2.250m。青海省の省都であり、政治、経済、文化及び交通の中心である。街の北側に北山寺(北禅寺)という石窟寺院がある。ここから街が一望できる。歴史長い東関清真大寺は(1381)西寧で最大のモスク、中国西北地方有名です。

 

【夏都】西寧市は、チベット高原の玄関口で冬は寒く夏は爽涼、年平均気温は10度から25度の間で、理想的な天然避暑景勝地です【民族衆多】西寧市の人口は200万以上。7665.23平方キロメートルの土地に漢族、回族、チベット族、モンゴル族、土族、サラ族等35の民族が住み、チベット仏教文化の神秘、イスラム教文化の素朴さ、そして中国江南文化の清らかな美しささえも共存する独特な文化が色とりどりに花開いている地方です。【歴史悠久】古くも新石器時代から人類の祖先がこの地方に住み着き、豊かな生活を営んでいました。2100年前から西寧は東西交通の要衝で、シルクロードの南ルート、唐蕃古道の出発点となっていました。

 

【湟中県(ツォンか)·タール寺 グンブム】西寧市の南30キロにある街です、チベット仏教最大の宗教であるゲルク派の始祖ツォンカパ(通称ジェ、リンポチェ)の出身地であり、ゲルク派6大寺院の一つタール寺(クンブム)があるからチベット人にとってはきわめて重要な場所、クンブムはチベット語の通称(十万の仏像)という意味だ、大小以上の建築群1000以上のある壮大な寺院に有名なこと「三絶」:壁画、バタで彫刻した人形、堆綉はチベット地域で最も知られています。ツォンカの(ツォン)とはタマネギのこと、タマネギがよく採られるらしい、街中にほ漢族や回族が多いが、タール寺周辺はアムド地方全域からのチベット人ぐ巡礼、あるいは観光客でにぎわっている。

 

【タール寺の大法要】青海省最大の仏教祭典·6月大法要青海省西寧近郊3のタール寺毎年四回行われる法会で最大のもの。お釈迦様の三転法輪を記念する法会です。タンカの開帳と仮面 舞踏「馬首明王護法舞」が有名です。この寺はゲルク派の始祖ツォンカパゆかりの寺でツォンカパ誕生の前夜、両親の夢枕に観音菩薩と文殊菩薩の化身が現れ「生まれくる子どもは文殊菩薩の化身である」と告げられたとのことで、その夢を再現したタンカが掲げられます。

また、仮面 舞踏は1719年ダライ·ラマ7世と青海のモンゴル王のタール寺訪問に際し演じられたのがその始まりと言われています。【タール寺大タンカの御開帳·4月と6月晒し大仏】タール寺で年四回行われる大法要の中で二回の晒し大仏(曼荼羅の絵を干すこと)の行事があります、もし良い天気であれば朝九時から三十人ぐらいのお坊さんが大経堂がら大タンカを担いで山の斜面に広げます、信者と観光客が10万人ぐらい来ます、規模大きいです。 

 

【玉樹ジェクンド】は「ユーシュ標高3680m」玉樹チベット自治州の中心都市、昔の唐蕃古道にある重要な拠点、唐の文成公主がこの道でチベットに入りました、古くからの交易都市。今県内約24万人の人口は、自治州総人口の約95%に達する、町のシンボルは13世紀来の歴史を持つサキャ派の結古寺「ジェグ·ゴンバ」と言うお寺です、周りに7世紀にチベットに嫁いだ唐の妃君を祈る文成公主廟、竹節寺、岩画と世界最大嶺国寺のマニ壁などの古跡がある、南郊外の鳥葬台はチベット有名です。【玉樹の競馬祭】玉樹で有名なのは郊外に、七世紀頃から始まったこの盛大な伝統の祝祭「カンバ芸術節」は今毎年の7月25~30日の間開かれる、お祭りは25~27日が最も賑やか、広がる草原での歌舞とチベット民族競馬会、派手で贅を尽くした衣装を身にまとう、特別髪飾り人々数十万で一大テントの村も独特な町とよく似っています。主な内容はチベット式の競馬、レスリング、曲芸、弓術、自分の家からの何百万元に成るメロン、トロコ石、銀などの宝物を飾ってアクセサリー歌舞などです、主に四つの段階で行っています。一、開場 二、試合開始 三、受賞 四、歌舞、期間7月25日から8月2日。

 西寧/玉樹まで787キロ、三年前から前線高速道路が開通しました、飛行機も飛んでいます。 

 

 

【同仁県隆務鎮】西寧市から同仁県「レゴン」へ185kmです、海抜2600M黄河の支流の隆務河のほとりにある五屯村、ゴマル村、ネンドホなどの村はレゴンと言います、チベット仏教の仏画「タンカ」大センターとして有名な芸術の里です、、途中3600Mの青沙山峠、きれいな水が流れる大黄河の水などの景色がきれい。町の隆務寺は1301年創建のチベット仏教サキャ派の寺院、現在はゲルク派に属しています。五屯寺の仏画、仏具の作っている工匠の工房と青海省でも5本の指に入るゴマル寺「郭麻日寺」のチョルテンは見事です。

当社では所在地である青海省からアムドを中心に、幅広くカム(北チベットジェクンド(玉樹)、特に高原列車でチベット自治区(ウツァン)への旅、撮影、トレッキング、砂漠緑化、高山植物鑑賞、仏教交流などで活躍している、どうぞお気軽に問い合わせてください。