コンボ地方ニンティ(林芝)のご案内

ニンティ(林芝)の概要
林芝市はチベット自治区の南東部に位置し、ラサから東に400キロのところ、町の中心地方は八一鎮です、ここまでパーミットの以外には通行証が必要です。平均海抜が3000m程度とチベット圏内では比較的標高の低い地域の多いコンボは、ラサと四川省の境界にまたがる川蔵公路沿いの地域のことです。
ナムチャバルワ峰(7782m)とギャラペリ峰(7150m)の手前には深度5000mの世界で最も深い「ヤルン・ツァンポ大峡谷」があること知られます。


ニンティ(林芝)の気候
チベット自治区の南方と言われています、南から吹き込むモンスーンでの影響で温暖で、四季がはっきりしています。「夏酷暑を知らず、冬極寒無し」とされています。年間平均気温は8.7度で、冬の平均気温0度程、夏の平均気温は20度にもなります。毎年5月から9月は雨期です。


ニンティ(林芝)の歴史
「コンボ」は古称です。1960年に林芝専区を設置しますが、1963年にラサ市、ナクチュ地区、チャムド地区に分割されます。 1986年にニンティ地区として再独立しました。


コンボ(林芝)観光スポット

コンボ(林芝)の観光スポットのは森林地帯と動植物が多いため自然景観が目立つです。標高が3000m程度とチベット圏内では比較的標高の低い地域の多いコンボは、ラサと四川省の境界に またがる川蔵公路沿いの地域のことです。ナムチャバルワ峰(7782m)とギャラペリ峰(7150m)の手前には深度5000mの世界で最も深い「ヤルン・ツァンポ大峡谷」があること知られます。また、 ニンマ派の聖湖パソン・ツォ(八松錯)なども有名です。

ラマリン(喇嘛岭寺)

八一鎮南郊外に緑色多い山のふもとにあります、100年歴史があるニンマ派のお寺です、ニンティを中心に周りはニンマ派です。


ヤルン・ツァンポ大峡谷
ヤルン・ツァンポ峡谷は、世界一の大峡谷として有名で深さは平均5000mにもなります。最も深いところで5382mとされ、 これは米アリゾナ州にある峡谷“グランドキャニオン”の3倍以上の深さです。
チベットのスイスといわれるほど木も多く付近の自然も豊かで、多くの稀少な動植物が発見されています。

ナムチャバルワ峰(南迦巴瓦峰)
チベット東部の名峰ナムチャバルワ峰(南迦巴瓦峰)7782m、世界で15番目の高峰でとても峻険です。ヒマラヤ山脈の最東端に位置し、「落ちてきた石」という意味です。その険しさから魔の山と言われ、1992年まで未登峰でした。コンボの夏は雨期が長いため、どうしても雄姿を見たいなら冬に訪れるのが良いでしょう。  

ボン・リ(苯日神山)
コンボの東南、ヤルンツァンポ川の北側に構え、ボン教の聖地として崇められています。
 ボン教徒以外に仏教徒も訪れ、習慣に習って左回りで巡礼します。

パソン・ツォ(八松錯)
ラサから東コンボへ、コンボ・ギャムダ(工布江達)を通過し八一へ向かう途中にあります。八一鎮までおよそ60キロです、ニンマ派の聖湖で、チベットの伝説の英雄の魂が宿るとされています。

林芝空港
 ニンティメンリン空港(林芝空港)はチベット高原南部を流れるヤルンツァンポ川流域に位置し、市街地八一鎮ま南約55kmのところに、リムジンバスなら25元ほどです。 雲霧に包まれた海抜4000m級の高山や険しい峰に周囲を囲まれています。こうした複雑な地形から、 航空機は湾曲した狭い峡谷の間を飛ぶことになり、一番狭い場所ではその幅がわずか4kmしかなく、 「世界で最も離着陸が難しい空港」と言われています。 晴天が少なく、年間を通して着陸できる日数はわずか100日程度とされています。

千年古堡格萨尔营地

巴宜区の西約70キロに位置する、600年前からの遺跡で七つの碉楼、四川省のガンゼチベット族丹巴の建物と似ています、外側見れば十二角形で、内部は八角形で厚さ2メートル。

世界柏樹王園林

巴宜区の東南約8キロにある巨大なカシワの木の保護区、樹齢は1000年超える古いのが数百本はあります、2000から2500年ぐらい巨カシワ王もあります、木の高さは46メートル太さ4.5メートル、10人ぐらいで抱える木も多いです。

 

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