青海チベット情報

  • チベット旅行の入域許可書(パーミット)最新情報

    チベット旅行パーミットの取得にはチベット旅行コース中に、チベット入域許可証チベットへの入境ビザ申請、チベットパーミット取得前でも、チベット行きの飛行機や青蔵鉄道の予約をするのは十五日まから、入域許可証は飛行機乗るときに原稿が必要です、青蔵鉄道にはコピーでよろしい、車でチベット入りときもパーミット原稿が必要です、2023年4月1日から西藏旅行が再開、パーミットの申請受付は3月15日からです、青蔵鉄道で西藏旅行の専門店は青海省中国青年旅行社。

    1167 2024-08-08
  • 2025年チベット歴木の蛇年お祭り

    チベットお祭りは各地寺院の仏事大法要と結びついたものが多く、チベット自治区ではそれらの日程は基本的にチベット暦で執り行われるため、西暦にすると毎年ずれることになる。また地方によって開催日が異なるものもある、事前に確認することが必要。

    17 2025-02-13
  • 2025年青海、甘粛アンムド地方チベット仏教寺院大法要時刻表

    青海チベット旅行、チベット旅行、2025年青海省観光チベットアムド地方のタール寺とレゴン、甘粛ラブラン寺チベット仏教寺院大法要予定表、青海チベット旅行、チベット旅行、青海中国青年旅行社、各お寺のモンラム、大タンカ御開帳とチャム開催日、2025チベット行事の時刻表。

    26 2025-02-01
  • 古格(グゲ)王国遺跡

    ガリ地区札達(ツァンダ)県にある全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)の古格(グゲ)王国遺跡は、この地方に割拠する政権の一つ、グゲ王朝の都城であったと考えられている。遺跡は山の斜面に建てられており、敷地面積は約1.8万平方キロで、高低差は175メートル、遺跡全体の建物は家屋洞窟300余カ所、仏塔(高さ10余メートル)3基、寺院4基、殿堂2間及び地下通路2本があり、上、中、下の3層に分けられ、王宮、寺院、民家の順である。外周に城壁が建てられ、四隅にトーチカ50基が設置されている、その紅廟、白廟及び輪廻廟の彫刻造像及び壁画には逸品が少なくない、チベット族の歴史と建築史にを重要な遺物資料とな高く文物価値が有ります。

    14 2024-09-22
  • 秘境スジンラツォ(思金拉措)神湖

    9月6日正式に対外再開したスジンラツォ(思金拉措)神湖はチベットラサ市墨竹工卡県日多郷の南東、山南地区桑日県増期郷の北に位置し、川蔵道路(国道318線)から約6キロ、墨竹工卡県城から66キロ、ラサ市街地から124キロ、海抜4500メートル、湖周辺の山々は高くそびえ、草は黄金色で、周りの山々は宝盤のように群がって、空から見下ろすと、スジンラツォ(思金拉措)湖心島は「黄金の右足」のようにサッカーを蹴って、チベット族はチベットの「財神湖」と呼ばれ、「財主百龍の王」が住む威力のある神湖は、毎年チベット暦6月15日に伝統的なの仏事活動では、歴代のパンチェン、ダライ・ラマ、直貢活仏が思金拉措神湖に参拝し、湖には多くの金銀財宝を投入して神湖の恵みに報いる。

    5 2024-09-11
  • チベット旅行・ポタラ宮(布达拉宫)

    世界遺産に登録されたポタラ宮は。青蔵高原のシンボルであり、ラサの象徴です、ポタラという名は、サンスクリット語のポタラカ観音菩薩がすむと伝えられる山の名。日本仏教では普陀落)に由来ですが、まずこの地に観音菩離を祀った聖観音殿が建立され、続けてほかの建築物が建てられたところからボタラ宮と呼ばれるようになった、チベット旅行、ポタラ宮観光順路は西日光殿→東日光殿→弥勒仏殿→曼陀羅殿→5三界殿→6長寿楽集)→7十三世ダライ・ラマ霊塔殿→8上師殿(ラマラカン)→9七世ダライ・ラマ霊塔殿→10聖観音殿(パクパ・ラカン)→11八世ダライ・ラマ霊塔殿→12九世ダライ・ラマ霊塔→13時輪殿(ドゥコル・ラカン)→14釈迦能仁殿(ドワン・ラカン)→15無量寿仏殿(ツバ・ラカン)→16法王洞(チュゲル・ドゥププク)→17普賢追従殿(公桑中珠康)→18金剛仏像(リマ・ラカン)→19紅宮二回廓(壁画)→20西有寂円満大殿(措慶努西平措)→21菩提道次第殿(ランリン・ラカン)→22持明佛殿(リンスン・ラカン)→23五世ダライ・ラマ霊塔殿(いちばんの見どころセド・カン)→24世襲殿(ツンレ・ラカン)。

    35 2024-03-04
  • ジョカン・大昭寺(Jokhang Temple)

    世界文化遺産に登録されたジョカン・大昭寺は7世紀中期に創建された吐番時代の寺院で、千年以上の歴史を持つジョカン寺はポタラ宮と共にチベット族人々の宗教活動の中心、聖地であり、チベットで最も崇拝される寺院です、チベット旅行からなず行く所、唐の文成公主とネパールから嫁いできたティツン王女は吐蕃王朝の33代ソンツェン・ガンポ王の魂を弔う為に建てたジョカン寺は中国式、ネパールやインドの式となっています。歓喜堂ゲルク派の開祖ツオンカパ(宗喀巴)と無量光堂。以降、薬師堂、観音堂、弥勒堂、ツオンカパ堂、オタン湖堂、再び無量光堂と続く、釈迦堂だ、弥勒法輪堂。2階と3階に直結するプラットフォームの近くに燦然と輝く屋根「ジョカン金頂」、西に眺めるとポタラ宮の建物はまぶしい日差しの中で光り輝いている。見下ろすとジョカン寺広場の人の流れがせせらぎ、チベット族の生活の息吹が漂うバルコル「八廓街」を一望することができます、青海チベット旅行とチベット旅行は必ず行く所です。

    9 2024-03-02
  • ナムツォ(纳木错)

    ナムツォ(纳木错)は、ヤムドク・ユムツォ、マパム・ユムツォと並んでチベット三大聖湖と称され、チベット本教の第一神湖であり、「天の湖」を意味するナムツォは、ラサの北約130km、ニェンチェンタンラ山脈北麓の標高4718m地点にある塩水湖で、湖の規模は東西約70km、南北約30kmという巨大なもので、総面積1920km、湖の周囲には広大な草原が広がり、ナムツオの南東部にタシ島と呼ばれ、湖での宿泊を希望する観光客のための宿泊施設が並んでいる。マニ塚、洞窟を利用して造られた寺院タシドル・ゴンパ、手を合わせたような合掌岩など仰の対象となるものが数多くある。さらに、チベットの未年には、12年に1度の大祭が執り行われ、ナムツォは湖を巡礼で周回する信者でにぎわう。ナムツオの南岸に連なる壮麗な山並みはニエンチェンタンラ山脈で、7000m級の峰々が東西に連なっている。最高峰は万年雪を頂く ニェンチェンタンラ峰(7162m)、湖面の濃い青と白い頂のコントラストがすばらしい。ただし、夏季は雲を身にまとうことが多く、山頂を目にする時間はかぎられるので、シャッターチャンスを逃さないようにしたい。

    8 2024-02-18